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どんな肌を敏感肌というのでしょうか。

強い洗剤や化粧品でお肌が荒れたり、赤みがでたり、衣類やアクセサリーが原因でお肌がピリピリとしたりするなど、
普通の人のお肌より刺激に反応しやすいお肌を一般に「敏感肌」と呼んでいます。

 

食生活や精神的なストレス、環境などにも影響を受けると言われています。

 

お肌の表面が壊れてしまっていて炎症を起こしていたり、激しく乾燥してしまっている状態です。

 

敏感肌には様々な原因がありますが、大きく3つの種類があると言われています。

 

一つ目はアレルギー性の敏感肌です。

 

アレルギー性皮膚炎と言われますが、体の免疫反応が原因の敏感肌です。
例えばアトビー性の皮膚炎や食物アレルギー、金属アレルギーなどです。

 

二つ目は乾燥性の敏感肌です。

 

加齢によるお肌の衰えでお肌そのものの保湿する力が弱くなったり、間違ったスキンケアでひき起こされることがあります。
お肌の表面である「角質」のダメージが原因で、乾燥のためにお肌の表面が乱れて、うまく肌のバリアが機能しなくなっている状態です。
ちょっとした刺激でも過剰に反応してしまう肌になります。

 

三つ目は体調の変化による敏感肌です。

 

お肌の細胞が入れ替わるのは、28日周期と言われています。
例えば女性ですと、生理の周期が約1か月ですので、
お肌と体調の周期とが絡み合ってお肌の調子が変わることは経験的にわかるのではないかと思います。

 

生理前にニキビが出やすくなったり、生理後にはお肌がつるんときれいになったり。
体内にめぐるホルモンの分泌がお肌の調子に影響を与えていくのです。

 

加齢によって基礎的な新陳代謝が弱まり、お肌の周期が乱れてくることも敏感肌を引き起こす一つの原因と言われています。