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化粧品を使う前に 簡単パッチテストの方法

いろいろ成分をみて、これまでのお肌にあわなかったものを避けて慎重に化粧品を選んだけど、
やっぱり使い始めるのは不安になることがありますよね。

 

そのようなときはパッチテストが役に立ちます。

 

お肌の目立たないところを使って化粧品でかぶれないかどうかをテストするものです。

 

ポイントは汗や入浴直後などのお肌の活動が激しい状態の時ではなく、さっぱりしたお肌の状態で行います。
汗などの外的要因があると正しい反応が見れなり、経過を見るときに影響するので注意が必要です。
パッチテストは次の3ステップです。

 

@化粧品の適量を、夜(入浴後)、清潔にした二の腕の内側に塗ります。
A一日様子を腫れやかゆみ、赤みが出ていないかを確認します。
B二の腕のテストで問題がないようなら、お顔のフェイスラインなどに少量塗って再度赤みが出ないかどうかを確認します。

 

この3つの手順を踏んで問題がなければ使用できると言われています。

 

パッチテストの途中で炎症が起きたすぐにテストを中断して洗い流してください。
石鹸シャンプークレンジングなどは、精製水や蒸留水(ドラッグストアで売ってます)で薄めて、
絆創膏のガーゼの部分に塗ったものをお肌に張って様子を見ます。
(2日ほど経過を見て、判断します。)

 

また化粧水、乳液、口紅や香水なども同様に絆創膏を使ってテストすることもできます。
(こちらも2日経過を見て判断します。)

 

いずれにせよ、激しい反応があったり症状が続くようであれば、自己判断はせず皮膚科での相談をおすすめします。